CoRichブログランキングCoRichブログランキングCoRichブログランキング   ベゴニアと雪の日〜酒とバラの日々〜 出演者紹介 内藤 陳 ないとう ちん (特別出演) 忍者ブログ
ベゴニアと雪の日〜酒とバラの日々〜

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内藤陳
 
 謎の人物 新三朗役。内藤さんはちょこっとだけでてくるんだろうと思っている方、間違いです。山ほど出てきます。物語の主軸の独りです。もちろん、笑い担当です。内藤さん自信も台本を読まれて笑いを確実に取りに行くと、俊輔のような決意をもたれ、稽古にもっと出るぞと言われてます。
 内藤陳は戦後の日本を代表するコメディアンである。あのエノケンロッパのエノケンの最後の直弟子と言われ、渥美清や萩本欽一、北野たけしと同じように、日劇や浅草の舞台で活躍し腕を磨いたひとり。1962年にトリオザパンチを結成し、伊東四朗のてんぷくトリオとともにトリオコントの一大黄金期を築く。その笑いの流れは、その後に、コント55号、ザ・ドリフターズ、クレイジーキャッツが生まれ、1970年代の北野武のツービートなどに引き継がれて行くのだ。当時の「おら、ハードボイルドだど」は誰でも知ってる流行語だった。また、銃を使い廻すコントなども内藤陳が日本では初代と言っていいのだろう。
 1970年代からは、コメディアンとしてコントを続けるだけでなく俳優として主に映画やテレビでの出演が増えて行く。映画の代表作には、落語野郎 大爆笑 (1967)落語野郎 大泥棒 (1967)
頑張れ! 日本男児 (1970) 下落合焼とりムービー (1979) キッドナップブルース (1982) 麻雀放浪記 (1984) 玄海つれづれ節 (1986) さらば愛しき人よ (1987) 日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群 (1988) 香港パラダイス (1990) 心臓抜き (1992) 月はどっちに出ている (1993) SAEKO (1994) しずかなあやしい午後に (1997) 麗猫伝説 劇場版 (1998)。
 テレビでもバラエティの創世記から活躍。タモリの名声を確立した「今夜は最高!」「タモリ倶楽部」などの常連だった。近年の舞台には、小堺一機、毬谷友子と共演した「もう一度ボギー」、ブロードウェイミュージカル「ザ・ファンタスティックス」。2007年に大病を患ったが、夏と秋には映画監督望月六郎氏(「皆月」「かまち」「弱虫ーチンピラー」)演出の舞台に立った。
 また、書評家として、冒険小説を初めとするエンタティメント小説や映画のオススメ屋として週刊誌プレイボーイなどで「読まずに死ねるか!」(「……しないで死ねるか!」という名表現の元になった)として長期連載。日本冒険小説協会を設立し25年以上になる。新宿ゴールデン街でバー「深夜プラスワン」を経営。そのユニークな存在は、国内の芸能人、文化人などだけでなく、海外にも知れ渡り、ショーンコネリーや「タイタニック」の監督ジェームズキャメロンもお忍びで来店するほど。先日もダリルハンナがカウンターで飲んでいた。

 内藤陳さんが売り出し中の大竹しのぶと、タモリとでた番組
 http://jp.youtube.com/watch?v=X0gfcPGwFaQ

2008年10月4日土曜日 一日のみ 渚ようこさんの新宿コマ劇場公演に若松孝二、山谷初男、三上寛やクレイジーケンバンドの横山剣とともに舞台でコントを披露することになっている。
 
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